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D0のここを気にしてプレイング 2

カラオケに行ってもほとんど歌わずに帰ってくるうすいです。
もともと聴く音楽がゲームのBGMや替え歌ばかりという問題もあるのですが、一番の問題は人前で歌うことが苦手であるということですね。
個人的には人が歌っているのを聴くのは好きなので歌わなくても不満は無いのですが、一応まともに歌えるようになりたいとは思っていたりします。
ということで、マイペースに努力でもしようと思います。

さて、↑にあるように新年会?に行ってきました。
とりあえず、具体的に何があったかは『ひびごとTSG』でもくはちが書いているので割愛。
普通に楽しかったです。
そして「スマブラ」をしている自分は無駄に腹立つ人間だと思いました。
「スマブラ」ってあんなに積極的に闘うゲームだったんですね。
自分以外に端へ逃げて消耗した後に闘うという汚い行動に出た人がいませんでしたよ。
ちなみに、喧嘩売りに行くとボコられる下手っぴだから端に逃げるのではなく、単純に汚い行動をしまくる人間なだけだったりします。
…普通に喧嘩売って勝てないから汚い行動が身に付いたと言い訳させてください…。


さて、うすいの個人的な話はここまでにして、そろそろ「ここ気に」を開始しましょうか。

・スタックに積まれたカードのプレイや効果が解決に入ると、全て終了するまでスタックは積めない
例、『密閉されたサイバーワールド』の効果でユニットがゲームから除外され、戻ってくるまでの間に何かしらの効果をスタックに積んでゲームから除外されているユニットを別の領域に移すことはできない
要は、「除外→戻る」の一連の効果が全て終了するまで、スタックが積めないということです。

以下、総合ルールからコピペ
4. スペルや起動型能力は、スペルや他の能力の解決中にはプレイできません。
誘発型能力は、スペルや他の能力の解決中にも誘発しますが、解決が終了し、どちらかのプレイヤーが優先権を獲得するまでスタックに乗ることはありません。
ルールエフェクトは、スペルや能力の解決中にはチェックされません。

『密閉されたサイバーワールド』:自身を破棄すると対象のユニットを一度ゲームから除外し、自軍エリアの好きなスクエアに置けるベース


・基本的にベースをフリーズする時は、破棄効果を持つベースからフリーズする
これは、破棄効果を使用する必要が発生した場合に備えるためです。

例えば、急襲を持つユニットを複数移動させたいとすると
急襲で移動を宣言した後に破棄効果を使う必要が発生
→しかたなく効果起動
→急襲で移動するためのベースが無くて移動できない
ということが起きるためです。


・ノーマルとクイックの両方の効果を満たす必要がある場合は、ノーマルから先に宣言する
これは単純にN→Qでスタックを積むことができますが、Q→Nはできないためです。
Qを解決する前にNが宣言できなくなっては困りますからね。

こんなところで今回の「ここ気に」は終了です。


次は、公式からの情報を紹介します。
クイックスタートデッキのカードリスト公開!
新しいカードがあるわけではありませんが、わざわざ収録パックごとにカードリスト見るのが面倒という人にとっては嬉しい情報ですね。
カードリストではテキストも表記されているので、どんなデッキか知るには都合が良いです。
クイックスタートカップで上位を狙うなら、ここでテキストを見た方が良いと思いますよ。

カードテキストの表記変更に伴う能力の修正がありました。
これから始めようという方にはあまり関係がありませんが、これまでD0を遊んでいた方は軽く読んでみた方が良いかもしれません。
まあ、ほとんどは書き方が変わっただけなので問題無いです。
ただ、『変炎獣ゲルサラマンダー』だけは影響があるようなので、コピペします。

III-4 095 変炎獣ゲルサラマンダー
適用開始日:2010.1.23

<修正前テキスト>
あなたのスマッシュゾーンにあるカードが相手のスマッシュゾーンにあるカードより少ない場合、あなたはこのカードを持ち主の墓地に置く。

<修正後テキスト>
●あなたのスマッシュゾーンのカードの枚数が相手より少ない時、あなたはこのカードを破壊する。

<変更内容>
常在型能力から誘発型能力に変更を行います。

<修正事由>
修正前のテキストでは、常在型能力でユニットが墓地に置かれます。これはカードの効果の解決途中やルールエフェクトのチェックよりも早いタイミングで行われるというゲーム上大変不適切な状況となっていました。
テキストの修正により、誘発型能力でユニットが墓地に置かれるように変更された為、上記の問題が解決されます。

<ゲームに与える影響について>
条件を満たしている状態で相手のユニットの置かれているスクエアにこのカードをプレイした場合、修正前のテキストではバトル発生前に墓地に置かれていましたが、修正後のテキストではバトル発生後、第1バトルステップの開始時に誘発し墓地に置かれることになります。
これにより、相手のユニットが「バトルに勝った時」に誘発する能力を有していた場合、修正後のテキストでは誘発することになりますが、ゲームに与える影響より利点の方が大きいと判断し修正を行います。


この記事を書くのに2時間ほど使ってしまったため予定が狂い焦りつつ、今回はここまで
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