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TT関東デッキ考察…?2

基本マイペースなうすいです。
イラストレーターカップが始まりましたが、うすいはTT関東について書きます。

ちなみにサイドボードには詳しくないので、考察できないです。
というよりサイドボードを作ったことが無いので、現在練習中です。

それでは早速本編を

今回は予定通りに『黒青クレバス』です。

まずは採用カードの違いを

準優勝者のデッキは

死霊軍団長ビフロンス×3
レディ・アルストロメリア×2
歓迎の宴×2
粉雪の魔氷パウダースノー×1
香魔マナカ×2
潮流の魔女×3
海底都市中央銀行×3
蛇神襲来×2
不運の始まり×3

の代わりに

殺意×3
貴婦人の微笑み×3
蒼流星ストームドライブ×3
七つの海の王子×1
電脳魔方陣×2
ナーガ・ソウル×3
再改造手術×3
堕天使ムリエル×3

が入っていました。

なんと21枚も違いますね…。
ここまで違うと同じ系統のデッキと考えていいのか一瞬不安になりますよ。
まあ、根幹の『クレバス』と『時空城砦』が入っているので、同じと考えますが。

それでは気付いたことでも

・ドローソースが多い
・うすいに比べユニット処理が少ない
・墓地利用を行う
・ベースを触れるカードが少ない(キングトライデントの能力のみ)
・パワーパンプがある

といったところです。

改めて見ると相手の邪魔をするカードが少ないんですよね。
邪魔をすることよりも、自分のしたいことをして勝つといった印象を受けます。
ちなみにうすいは足を引っ張るカードが大量に…。

ということで、なぜこのような違いがあるかを考えてみました。

とりあえずうすいがクレバスを作った時のことを思い出してみます。

・社交場を自由にするとコントロールし切れなくなる+ベースの重要度が高いデッキが多い=ベース処理は必要
・リムセなどに墓地除外されるため、墓地に依存したくない(『微笑み』や『サーヴァント・ソウルなど』を避ける)。
・上記のカードの採用を避けた+『潮流』を安定して序盤に使用できるように青比率を上げた。
その結果、黒比率が下がり、黒指定の強いカードを入れることに抵抗を感じるようになった。
・ビートとの試合ばかりするので、無意識にビート対策に偏る

要は『赤青急襲』や『赤緑ビート』などの対ビート戦を強く意識したということです。


次はTT関東のデッキを見て意識したであろうことを

・ハンデス耐性をつけるためにドローソースを多く積む
・スマッシュロックを意識して、リリースイン増加(電脳魔方陣)
・主要ユニットが墓地に落ちても対処できるようにリアニメイトは維持

おそらく対コントロール戦も意識した結果の選択ですね。

この意識したものの違いが採用カードに大きな違いをもたらしたんでしょうね。

そしてこの違いにより大会での結果に大きな差が生まれると思います。
なぜなら、TT関東では評判だった『赤青急襲』はほとんど見られなかったとのことなので、うすいの形で参加していたら腐るカードが多くて話にならなかったからです。
うーむ…環境を読むことの重要性を感じます…。

最後に…
例え色指定が強くても『ビフロンス』ではなく『殺意』を採用するべきでした。
毎回『ハーケン』と『トライデント系統』に苦しめられていたことを考えると採用しない理由がありませんでしたよ…。
ちなみに『アルストロメリア』は『ブラッディ・マリー』を処理する意味があったので、『ビフロンス』よりはありえたと思います。
まあ、微妙ではありますが…。

もちろん今回の記事もあくまでうすいの考えを書いたものです。
そのため、デッキ作成者の考えと異なっていると思います。


やはり自分はまだまだ記事を書くための経験値が足りないと感じたところで、今回はここまで
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