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赤白ケイツゥー

33℃の中に居るうすいです。
水分さえあれば問題無いのですが、PCの方はそうもいかないのが困ります。


<赤ゼクス>

拳銃職人クイックドロー×1

紅い牙ルビーハウル×4

狩猟の女神アルテミス×4

陽気な太陽の神アポロン・アガナ・ベレア×2

一時の休息 森蘭丸×4

第六天魔王 織田信長×4

<赤イベント>

クリムゾンロアー×4

<青ゼクス>

遊具合体ポロニウム×4

<白ゼクス>

暗黒街の王カール×4

聖獣オーラヘケト×4

聖獣オーラロック×2

逃走するピクシーボブ×4

イヴィルベイン ケイツゥー×4

<白イベント>

シャイニングエンジェル×1

パニッシュメントクロス×4


今環境での『ケイツゥー』の様子を見るためにとりあえずで作ってみたら思いのほか強かったデッキ

イベント回収ができる「青白リソリン型ケイツゥー」が基礎です。
ゲームを終わらせる手段は『新信長』による10000火力+10000パンチ
敵軍端の大型を除くために十分な火力がありつつ、小型の複数処理も容易と攻めの起点に活躍していました。

ビートは『ケイツゥー』が出たターンで処理できない場合、イベントが尽きない限りほぼ確実に処理できなくなるため、ビートに有利なカードとして使われています。
ところが、デッキとしての『ケイツゥー』はビートから見ると、以前の環境では『クイックドロー』があるだけで『リベンジフォース』を打たれようが5500×2で処理可能だったため、面倒ではあるが勝てない相手では無いという印象でした。
しかし、今環境では『パニッシュメントクロス』のおかげで『クイックドロー』のある状態でも6500+5500が必要になります。
つまり、処理に必要な最低コストが7から8に増えた上に握るべきカードの質も高くなったわけですね。
また、実際には毎回最低コストで処理できることは無いので、もう少しコストが必要です。
これは『ケイツゥー』がイベントの保護受けた状態で盤面に出るリソース8にギリギリ間に合うかどうかのラインです。
そのため、『ケイツゥー』が出たターンに処理されずに残ることが多くなりました。
これでやっと『ケイツゥー』がビートに有利に戦えるデッキになったと思います。

『クリムゾンロアー』により大型耐性の犠牲を抑えつつ、小型対策ができるようになったことも大きいですね。
遅いデッキは4、5コストに枠を割けないため、6000~7500の処理が下手になりがちなので、『ロアー』は本当にありがたいカードです。

ちなみに、ビートは『ケイツゥー』『ベイン』対策に『ガーゴイル』を積むことが多いと思うので、どのデッキでも余裕があるなら4バニラやライフリカバリーの枠は『オーラロック』『オーラヘケト』に変えることをお勧めします。


ビートを楽しむにはちょうど良い環境になったと思いつつ、今回はここまで
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