スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤青緑リンドウ除去コン

東方零次元の新カード公開が始まっていることに今更気付いたうすいです。
さて、どうやって手に入れたものか…。

<赤青緑リンドウコン>

〈赤ゼクス〉

刀職人一刀×2

砂漠の女王クレオパトラ×1

狩猟の女神アルテミス×4

太陽の神使ヤタガラス×4

尊厳の神君アウグストゥス×4

〈青ゼクス〉

抹消機械ヴォイド×2

抹消機械デリート×4

τ-A03アスピディスケ×4

〈青イベント〉

帰還の奏曲×4

〈緑ゼクス〉

薔薇兜ワイルドローズ×4

百獣王ウェアライオン×3

きれい好きのレモンバーム×4

刀の武人 龍膽×4

〈緑イベント〉

緑の侵食×2


面倒な条件を満たす必要があることから周りの評判が良くない『リンドウ』を活用するデッキ。

そこで、まずは『リンドウ』が何故使いにくいのかについて

・効果を発揮するまで時間がかかる
効果を発揮できるまで劣化6コスバニラを抱えて戦うはめになる。
つまり、単純に考えて他のデッキより劣ったデッキの状態で何ターンも戦い続ける必要があるということです。

・大量にリソースを置く必要がある
仮に他のデッキが9枚までリソースを置くだけで十分な場合、単純に考えると「リンドウのデッキ」よりも3枚手札が多い状態で戦えるということになります。
また、効果発揮を早めるため、手札消費を抑えるためにリソースブーストを入れると、その分だけデッキが盤面に干渉する能力が劣ることになります。
結果、殴り合いが他のデッキよりも弱くなります。

・リンドウ自体に劣勢をはねのける能力が無い
おそらく一番の問題。
必死にリソースを溜めてリンドウを出しても所詮はコストに対してパワーが高いだけのカードなので、PSが相手ゼクスに囲まれいると返しのターンにライフを失わないにしてもリンドウは落ちてしまいます。(相手も十分にリソース、手札があると予想されるため、のこり6コストでリンドウを保護することを考慮しても)


よって上記のことから『リンドウ』を活用するには
デッキパワーが劣った状態で劣勢にならないように12枚リソースを置く必要があるということになります。

…書いててリソースを溜めるにしても『リンドウ』にこだわる必要が無いのではと思ってしまいますね…。

しかし、先攻であれば『ルリジッサ』や『レモンバーム』で相手ゼクスの処理ができるため、比較的容易に実現できると考えています。
また、少しでも無理なくリソースを増やせれば、コストが1大きいカードで相手の対処に当たれるため、カードパワーの低さという問題が緩和されますからね。

問題は後攻の場合です。
この場合は『ジッサ』『バーム』での相手ゼクスの処理が困難になるため、テキトーに展開していると相手ゼクスにPSが包囲されてリンドウ活用条件が満たせなくなってしまいます。
そこで、このデッキではゼクス処理要員として優秀な『アウグストゥス』と『アスピディスケ』をそれぞれ4枚積んでいます。
これでリソースブーストした際に処理し切れなかったゼクスを処理してしまいましょう。

とは言え、処理できるゼクスにも限界があるので、できるだけ無理はせず未処理のゼクスは1枚程度に抑えるようにリソースブーストしましょう。

そして、これらの困難を乗り越えた上で『リンドウ』を出すことができたならば、PSでは鉄壁の守りを発揮し、NSではあらゆるゼクスを一撃で葬りさり、プレイヤーへの攻撃の起点となるでしょう。


久しぶりにのんびり記事を書いた気がしつつ、今回はここまで
スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © usui雑記 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。