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公認大会PR 新カード考察

新カードの情報を見て早速更新を始めたうすいです。
早速更新するのは良いのですが、最近は怠けてばかりだったので、この記事を更新した日に読む人はいないと思っています。
…だったら早くに更新しなくても良いとの考えが頭によぎった気がしますが、気のせいですよね。

カード名:精霊使いアキロ

色:緑 種別:ユニット 種族:エルフ/フォーリナー

タイミング:クイック

使用コスト:緑2 移動コスト:緑1

パワー:2000 スマッシュ:1

効果:●[緑1 いずれかのプレイヤーの墓地のカードをX枚選び、除外する]《バトル》あなたはバトルスペースの対象の緑のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+X*1000する。


緑なのに非常に扱いやすい墓地除外を持ったカード。
とりあえず『ブロンズキッド・ドラゴン』に謝ろうか。
あっちは1枚除外につき無色1コスト必要な上にユニットしか除外できず、パンプ値も500で自身だけ。
『シルバーワイズ・ドラゴン』は色拘束が弱いという上位点があるので、言い訳できますが『ブロンズキッド』は使用コストの時点で赤2のため、言い訳不可…。
なんて不憫…。

と、既存のカードとの比較はここまでに、次は具体的な使用先について
とは言え、色拘束が厳しいカードなので、使用先は非常に限定されますね。

まず、思い付くのは緑系統のビート。
『マキリ』様が暴れる前にはしばしば見かけた覚醒を使うデッキに入れるだけで十分ですね。
利点としては、あの憎っき「フレアロード」や「アイスドラゴン」の墓地を好きなだけすっからかんにできる点です。
「フレアロード」はアホなパワーとスマッシュのために殴り合いの速度ですら負けていましたが、このカードのおかげで展開の阻害にパワー+スマッシュ低下が期待できるので、かなり有利にことを運べそうです。
そして、ついでに上がったパワーは主力ユニットの踏みつぶしに利用できますね。
まあ、盤面に置いておくだけで牽制となるので、積極的に踏みつぶす必要は無いかもしれませんが。
それと「アイスドラゴン」については誘発効果を防ぐことに使えます。
今までは、墓地を除外するには赤が必要だった上に、一度に除外できる枚数に限界があったため、攻めながらの十分な牽制は困難でしたが、このカードが盤面に置ければ緑2で十分に牽制できますよ。
これは緑ビートの時代が来たか…?

後は、青緑ファッティですね。
個人的には青緑の配色には器用さに欠けるイメージがあるのですが、このカードにより少し器用さが上がりましたね。
まあ、ファッティでは基本的に墓地除外としてしか活躍できないので、緑系統のビートのようにテキトーに入れることはできませんが。
いや…緑3でパワー2000+Xの投げつけ要員と考えれば普通に強いな…。
何にせよ、サイドに入れることは容易だと思うので、嬉しいカードですね。
うーん…これはフレアロードの立場が危うくなってきたか?


そうなると問題は「プラチナ」だなぁ…と考えつつ、今回はここまで
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