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2/17 ショップにてフリプ

昨日、ボッコボコにされたうすいです。
もちろんTCGでですよ。

そんなわけで、今回はボコボコされたフリプの話と初心者の方がよく疑問に思いそうなことの説明です。

○赤緑ビート 対 ●黒青クレバス
途中、『ヘイル』か『ビフロンス』あたりに2対1交換を取られそうになったため、そのユニット2体を『スカルジャイアント』の餌に。
その時点で相手はフルフリーズ。
そのため、『Jr.』を追加して生き残っていたユニットとともに敵軍エリアに突入。
一気に7点与えて詰めました。

●黒青クレバス(内6枚ゼロカード) 対 ○鬼神合体!融解戦鬼灼熱王!
相手は動きの鈍いデッキだからとゆっくり準備していたら『ペットセメタリー』のハンデスを2度くらう。
そのアドを取り戻すために『時空城砦+ムリエル』で手札補充。
しかし、ゼロカードが見えたりで望むような手札にならず、地味に苦しい。
結果、攻めに転じようと思った頃には山札が残りわずか…。
そして焦って攻めた返しのターン。
こちらの山札は残り4枚。
この時、相手のプランに『鬼神合体』が見え、それにより『融解』がリリースインして3スマを決めてきました。
…無駄にかっこよすぎる…!!

●赤緑ビート 対 ○赤青急襲 ×5
融解にブンブンされるわ、『バーミリオン』、『ブレイブ・スパーク』で簡単に『ガンドリ』焼かれて攻めきれないやら、『ハーケン』、『リムセ』、『アミダ』で即死するやら…。
容赦無くボコられました…。
…ここまでボコられると勝てる気がしません…。


次は、よく疑問に思いそうなことの説明です。

・プレイされてスクエアに置かれた時ってどんな時?
プレイされてスクエアに置かれた時というのは、「そのカードの使用コストを払って」スクエアに置かれた時のことを指します。

そのため、プランゾーンから置かれた場合でも使用コストを払っていれば、この効果は誘発します。

逆に、例え手札から置かれた場合でも他のカードの効果で置かれている場合はこの効果は誘発しないわけです。

また、『補給』、『共鳴』、『隊列召喚』などで置かれる場合は、変更されたそのカードの使用コストを払って置かれているため、プレイされて置かれたことになります。


・「置かれる時」や「置かれるに際し」、「置かれるにあたり」っていつ?
別々の表現で書かれていますが、これらはすべて同じタイミングです。

具体的にいつかというと、「プレイを解決した後で、スクエアに置かれる前」という微妙な間です。

ではなぜこのような書き方の違いがあるかというと、

「置かれる時」、「置かれるに際し」は指示されていることを実行できない場合、代わりに後に指示されている効果に置き換えます。

しかし、「置かれるにあたり」では何もしない代わりに指示された効果に置き換えます。

この微妙な違いを明確に分けるために書き方を変えているようです。

ちなみに、『ライトニングホーン・ドラゴン』のような効果が複数書かれているカードの効果は上に書かれている効果から順番に解決していきます。
そのため、同じタイミングとはいえスクエアを指定してから山札を墓地に置くといったことはできませんよ。
まあ、指定できたとしても、置かれない限りはどの効果も発生しないので、ベースを除外することはできませんが。


…予定ではもっと早くに書き終わるつもりだったのになぁ…と思いつつ、今回はここまで
やっぱり、ルールに関することを書く時は時間がかかりますね…。
その上、絶対にあっていると断言できないところが怖い…。
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